訪問看護ステーション事業所内の新型コロナウィルス感染症対策について

こんにちは。理学療法士の濱口です。

本年もよろしくお願いします。

新しい年を迎えましたが、全国的に新型コロナウイルスの感染被害が拡大しています。

これまでにない不安や緊張の毎日をお過ごしの事と思います。

『看護の王国』 訪問看護ステーション鶴見では現在の状況下にあっても、できる限り通常どおりの訪問看護サービスを提供したいと考えています。

本日は、改めて当ステーション内の取り組みについてお知らせしたいと思います。

事務所では、毎日の体温チェック、マスク着用、こまめな手洗いとアルコール消毒を徹底しております。

手で触れる共有部分の消毒:ドアノブ・手すり等は、薄めた次亜塩素酸ナトリウムで拭き、床も定期的にモップ掛けを行っております。

トイレ・洗面所は通常の掃除をこまめに行い、タオルは共有しないなど気を付けております。

スタッフの事務所滞在時間が長くならないよう調整し、話合いを行う時も短時間で効率的に行うことを心掛けております。

またスタッフや同居家族等に感染が疑われる場合の連絡や対応の体制も整備しております。

また外部の人との接触を出来るだけ避けるため通勤は社用車で行っております。もちろんガソリン代、駐車場代は、会社が負担してくれています。

(夕方の帰宅時に渋滞に巻き込まれると少し辛いですが(笑)。)

コロナに負けずに頑張りましょう!

新型コロナウイルス感染症対策では、通常の風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、お一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。

皆さま、コロナに負けずに頑張りましょう!

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