理学療法士として大切にしていること

こんにちは。理学療法士の塚本です。

本日は、私が理学療法士としてリハビリをおこなう上で大切にしていることについてお話させていただきたいと思います。

今の状態を維持し、できることを増やすため

理学療法士は、手足を動かすだけ、と思われていることもあります。

もちろん、身体の能力をできるだけ向上させることを第一に考えるのですが、難病や神経に問題のある方、高齢者などは今の状態を「維持する」ということも非常に重要です。

私は療法士として、残された機能を活かして「できることを増やす」ことに特に意識してリハビリをおこなっています。

最近では、技術の進歩によりさまざまなICT機器が出てきています。

例えば、四肢麻痺でマウスの操作やタイピングが困難な方がiPhoneの音声入力機能を使ってPCを動かすことができないか試みたり、海外では、視線で入力できるアプリなども開発されています。

もちろん、ほかの方が「使える」と仰っていても、その方の状態ややりたいことに合っているかどうかはやってみないとわかりません。

今後も、その方にとって、いいものではないかと思えるものがあれば一緒に試していきたいと思っています。

今の状態を維持し、できることを増やすため

現在、新型コロナウイルスが拡がっています。リハビリがしたくても、身体の密着を控えるため、出来ない状態にある方も多くいらっしゃると思います。

ただ、毎日少しずつでも体を動かすことが大切です。

先日、このブログでもご紹介させていただきましたが、わたしにできることはないか考え、自宅でお一人でもできる運動などをまとめました。

<<新型コロナウイルスで外出を控える方へ、自宅でできる運動をご紹介♪①あし編>>

今は、ご利用者様のお傍で支えることが難しいですが、状況が改善し、リハビリをご一緒できるようになったときは、全力でサポートさせていただきたいと思っています。

ご自宅でのリハビリについてご相談のある方は、お気軽に塚本までご相談ください。

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